『ほん。 —こ~んなにあたりまえのこと 君 知っているかな? 』

【「あたりまえ」のことを信じない!!】

子供たちのための暮し方ガイドブック。学校教育や大人の常識が子供たちの自由な想像力を萎えさせています。わがままに、隠された本当を追究しようという本。イラストと手書文字と活字の混ざった不思議なデザイン感覚の絵本です。
30年前に出版された本ですが、子供目線からの本質的な問いかけは現代も不変です。

「人が生活していくための考え方を、私たちなりの主張として、書きました。
知識は日々古くなり、覚えておく必要のないものが大半です。それに対して、「なんで学校へ行かなあかんの?」「なんでこの世に自分は生まれたんやろ?」といった疑問に答えてくれる人や本に出会うのは易しいことではありません。
 この本も、残念ながらその役には十分たたないにしろ、君自身の頭を使って自己流に考えるのに助けになればと願っています。
 また、この本には、私たちの努力だけでは避けられない間違いが少なくないと思います。疑いの目で読むことも忘れないでください。」
(まえがきより抜粋)


<目次>

とべ、はしれ、あるけ、やすめ。
失って、豊かになる。
神さまの一人むすこ。
卵×コロンブス
おもいきってやってしまえば気持ちいい、そうじ。
ニュースはだれかのためにつくられる。
老化は足からやってくる。
ウンコよりきたないものがある。
飢える、ということ。
エネルギーあれこれ。
「学校」と「勉強」の関係。
それはいったい何でできているの?
ツボの不思議。
モチ1個+モモ1個=モチモ2個
どっちが得か、子供?大人?
晴れわたりたるこの朝のあやうさ。
生から死、そしてまた生へ。
爪は夏によくのびる。それで?
文明国はゴミでできている。
ハンコにこだわる日本国。
大阪人に大阪弁の新聞を!
仏さんはお寺に住んでおられるか?
買わないこと、が買い物のコツ。
日本の夏、蚊の季節。
魔女を殺した人たちこそ魔女だった。
夜、頭の中の映写機が回りはじめる。
裸の自分とであう風呂。
案山子(かかし)は、無口で働きものだ。
長い間ごくろうさま、おじいさん、おばあさん。
正月はいくつになってもうれしい。
お月さまがのぼる。静かにのぼる。
コレクション−−数だけにこだわらない。
不思議の国のはなし。
水にも「形」があるのだろうか?


■著者:森本 武・北村 容子
■出版:(株)JDC
■寸法:174×197mm
■内容:144ページ
■発売:1991/8/1 第2刷(1989/11/25 初版)
■税込価格:1,200円

※ご注意ください
この本は、ページの周囲に若干のヤケがあります。ご購入をいただく際は、この点をご了承ください。


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